2022年1月15日、合同パーティーの時間を使って、普段のパーティー中には話さないトピックについて学年別で思いを共有しました。
小さい子と接するのが難しいと感じる子もいれば、それがラボでできるようになったことの一つだと感じる子もいたり。学校とラボとでは人との距離感が違うと感じているけれど、大人がいる守られている環境での活動ということでは同じかなと感じていたり。一人一人が別のことを感じていながらも、お互いを補完できる意見がたくさんでてきていて、意見を交わす中で「そんなこと考えてたの?!」と自然に口から出てきている様子もあったり…!
最後には「ラボを続けてきて良かったこと」を皆さんから聞かせていただき、仲間作りや人との関わり、自分らしくいれる場所にいれること、価値観の広がりや新しいことに出会えるなど、たくさん素敵なプレゼントをラボから貰っていることを言葉にしてくださり、次へのステップについて熱い想いを聞くこともできました。
自分だけがそう考えていたのかな?みんなも同じ考えだよね?と思っていた部分の共有をする場面を作っただけにも関わらず、次の発言ではすでに前の人の意見を汲んで発言ができていたり、次へのステップを念頭に置いた意見を聞ける場面が多々みられ、これもラボっ子の凄い力だな!と改めて実感させられました。
岩楯Pのラボっ子たちの仲の良さのおかげでとても楽しくカタリバを実施することができ、カタリバのメンバーもラボっ子からたくさんの元気とこれからの活動の活力をいただきました!
岩楯Pの皆さん、ありがとうございました!