関西支部OGのあゆみんです。
2022/3/5(土)に、神奈川県の坂口Pにて、保護者会キャラバンを実施しました。
坂口Pは2021年開設のフレッシュなパーティです。
ライブラリーをとても大切にされている坂口テューターのもと、五感で楽しめる工夫が光る活動を通じて、0〜3歳のラボっ子たちが親子で物語を楽しまれています。
今回は私のラボ歴を通じて、ライブラリー・テーマ活動・キャンプ・ホームステイなど、ラボ活動が社会人になった今へどう繋がっているのかをお話ししました。
【保護者の皆様からの感想文(一部抜粋)】
・学校ではない別の居場所はとても大事だと思います。それが、ラボだったり絵本だったり、多ければ多い程人はがんばれるのかなと思いました。我が子は我が子なりのラボとの付き合い方を見つけていけるように、親にできることを探していこうと思います。
・子どもに大切なのは、絶対に味方で安全だと思える場所、人の中で楽しい嬉しいだけでなく様々な気持ちを感じながらトライアンドエラーをくり返して自分の力で乗り越える自信を育むことだなと思いました。
・3CとTRIAL AND ERRORの話では、子どもの頃から仲間たちとこういう経験をくり返して、達成感だったり、自己肯定感だったりを沢山積み重ねてたくましくなって欲しいなと思いました。
・ラボを始めたばかりでこれから続けていった姿をあまり想像ができていなかったのですが、話を聞いて、いろんな壁にぶつかったり、苦しい時があったりした時に乗り越えていけるように、その時に親である私や坂口パーティーが本人の居場所になって見守っていけるようになればいいなと思いました。
【坂口テューターより(一部抜粋)】
・改めてラボという場所が力強く生き抜く力を身につけることができる場所ということを再認識できました。
・どんなことがあっても周りに信頼できる人がいれば乗り越えていけること、そして、ラボでは仲間がたくさんできることが改めて分かり、ラボに出会えてよかったと心の底から思いました。
・テューターとして、パーティの子どもたちのために、この場所を守っていこうと思います。
坂口Pの皆さん、ありがとうございました!