2022年5月29日(日)19時〜21時にカタリバ@佐藤パーティをオンライン開催、こいもが参加しました。ご報告します!
■タイムテーブル
19:00〜 挨拶
19:05〜 OBから自己紹介
19:25〜 セッション①
19:50〜 セッション②
20:15〜 セッション③
20:45〜 全体振り返り
20:50 終わりの挨拶、終了
■出席者
佐藤テューター、はるなさん、ここみさん、そうまくん
カタリバを担当させていただきました。
東京西の佐藤パーティ、参加者は、高2女子、中3女子、中1男子の3名。
少人数だったので、一人ひとりにいろいろ話をしてもらえて良かったです。
年代も異なる、三者三様なのに、対話が成り立つこの関係性が素敵だと、改めてラボのいいところだなと思いました。
カタリバで語られたこと。
●自分にとってラボってどんなもの
高2女子
・年齢に関係なく話せる。近い距離で話せる。心の壁がない。
中3女子
・学校と違う自分でいれる場所。学校では委員長をやっていて、自分でない自分を演じているみたい。ラボではふざけることができて、こっちが本当の自分だと思う。
中1男子
・ライブラリーで聞いたセンテンスが英語の授業で使えて、勉強に役立っている。
●ラボで得たもの
高2女子
・人との関わり方。語りや言い回し、アクセントの付け方
・苦手なことは、ラボ好きな高大生の熱量。自分達と同じようにラボ命と思ってると思われていろいろと求められること。
中2女子
・熱量の高い人から盛り上げ上手の方法を得た。部活で使ってる。
・苦手なことは、強制的にリーダーとかをやらされること。チャレンジとか言われるけど、それは言い訳だ〜。
中1男子
・英語のセンテンス
●どんなことをやってみたいか
高2女子
・音楽関係の裏方の仕事なんかをやってみたい。私は表舞台が得意ではない。照明や放送や関係する人と、しっかり話せる場を持ってやっていけるチームを作ってやりたい。
中3女子
・常に元気を与えられる人になりたい。そのために、いつも笑顔やいつも元気いっぱいでいたい。
中1男子
・陸上部で記録をいつも越えていけるような選手になりたい。
●今日の感想
高2女子
・カタリバはもっと静かなもので、つまんないかなと思っていたが、みんなの話が聞けたのが楽しかった。
中3女子
・普段言えない、ラボの悪口も言えた。ラボを続けていて、どうなんだろーって思っていたこともあり、今日の話ができて良かったように思う。
中1男子
・いろいろ口にできたのがよかった。
■担当者所感
・普段パーティ活動をしていても、話す内容はラボに関わること、かつ、今やっているテーマ活動についてであったり、限られたテーマであり、パーティの中での自分について語られることが多いと思うが、今日は、個人が自分について語る場となり、参加者がそれぞれ、何を語るのか関心を持って話を聞いてくれていたように思います。
・普通の場なら、中1男子の語りを高2女子が一所懸命に聴くことはほぼないように思えるが、このカタリバでは彼は何を考えているんだろう、どう思ってラボに参加しているんだろう。何を大事にしているんだろう、というように強い関心を持って聴いていてくれたように感じられました。
そして、このような対話を通して、一人ひとりについて、改めて受け入れ、尊重することで、さらに信頼感が醸成されることと思えました。
・上記のように感じたカタリバを多くのパーティが経験されることで、各パーティがますます素敵な場を作り、楽しく、有意義に活動されることを祈念しています。