仁衡琢磨(茨城県日立市仁衡パーティ出身)です。
現在、第2期保護者会キャラバンとして全国のパーティ保護者会を訪問しています。
5月には2つのパーティを廻りました。13日に神奈川・藤パーティ、15日に埼玉・田辺パーティです。中1日で2つのパーティは結構大変でしたが、全力で話しましたよ~。
いただいた感想から3人の感想を紹介させていただきます。
●中一男子ラボっ子
今の時代何が起こるかわからないのだと、だからこそどんな状況にも対応できる力が必要であり、それが身につくのがラボであるということがわかりました。
今ぼくは中1です。仁衡さんのお話では、「十代が一番感受性豊かなときだから、色んなことを体験した方が良い」とおっしゃっていましたので、ぼくは今までよりもいっそう、国際交流でいろんなことをしたいなと思いましtあ。
●保護者
本日は貴重なお話、お時間をありがとうございました。
子供たちにラボをさせたいなと思ったのはこういう事だったんだ!となかなか自分自身の中で言葉にして思いつかなかったことが今日のお話で見えて、すっきりした感覚になりました。
かわり行く時代、子供たちに何を学ばせたら良いのだろうと自分自身が希望をなくしてしまいそうになっていましたが、改めて子供と同じ気持ちでラボで物語の楽しさや面白さを感じたり、自宅でもそういう時間を大切にしていきたいなと強く思い直せる機会になりました。
●保護者(元ラボっ子)
「“ラボっ子らしいラボっ子”である必要はない」「人の数だけやり方がある」「今できることをやろう!」「深くやればやるだけ深い学びを得られる」「(英語がペラペラ話せることよりも)ペラペラと“何を話すのか”が大事」「インスタントな力はインスタントに無くなる。長い目で!」「55年前からトータルな人づくりをしてきたラボ」「今の時代こそラボが必要」等々…。実感を持ってわかるお話も多く、また、改めてハッとさせられる言葉をたくさん伺うことができました。
これ以外にもたくさんの、大変すてきな感想をいただきました。ありがとうございました!!
これからもThe caravan moves on.です。楽しんで、かつ毎回真剣にお話をしていきます。