仁衡琢磨(茨城県日立市仁衡パーティ出身)です。
5月2日にキャラバン隊として神奈川・坂田パーティをオンライン訪問いたしました。坂田パーティは開設6年、元ラボっ子のテューターが、幼児から小六までの20人ほどのラボっ子とやっているフレッシュなパーティです。
卒業生がまだいないパーティのラボっ子・保護者に、「ラボを続けていると、のちのちこんなことに活きるよ!」と伝えるのがOB/OGキャラバン隊の役割。特にウィルス禍で従来通りの活動がしづらい状況下ですので、なんとかラボから得られる力を実感とともに伝えたい、と準備して臨みました。
お母さん、お父さん、そしてラボっ子たち、テューター、近隣のテューターの皆さん、みなさま熱心に聴いていただき、質疑応答まで含めると1時間半、充実した時間となりました。
そして昨日、嬉しい感想をたくさんいただきました!ありがとうございます!
幾つか紹介させていただきます。
1. 保護者
この度、パパにも話を聞いてもらえ、ラボについて知ってもらえてよかった
2. 保護者
ラボ活動の意味がより、理解出来ました。ゆったりした話し方がずっしりと心に響く感じでした。
3.テューター
Labo教育とは何なのか、なぜLabo教育が今の時代に必要なのかなどについて、ご自身の実体験も入れながらお話いただき、まだLaboを始めたばかりの私にとって、こんな素敵な教育をしているLaboと出会えたことを心の底からよかったと思えた時間でした。
情報も物も選択肢も溢れていて、これから先、子どもたちはますます「正解のない」世の中を生きていくことになると思います。そんな子どもたちにとって大事な「生き抜く力」をLaboでは培うことができるということがわかりました。改めて自分の子をLaboに入れてよかったと自信をもつことができました。またテューターとして多くのLaboっ子を育てていくことが楽しみになりました。
そして、Labo教育について学べただけではなく、仁衡さんのお話に散りばめられたたくさんの素敵な言葉に私自身が救われました。人生を自分らしく、幸せに生きるためのヒントをたくさんいただきました。贅沢な時間を過ごさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。これから、自分のパーティの子たちと一緒にLaboを楽んでいきたいと思います。
4.テューター
LABOを言葉で説明するのは難しく、ただ、何となく良いもの という認識がある活動ですが、55年経ち、やっとこうして、具体的にLABOの魅力を丁寧に、簡潔に、そして、響く言葉で表してくれる仁衡さんが現れてくださったのは、LABOの宝だと思っています。
過分な褒め言葉をいただき恐縮しきりですが、頑張った甲斐があったなぁ!と嬉しく拝読しました。
これ以外にもたくさんの、大変すてきな感想をいただきました。ありがとうございました!!
これからもThe caravan moves on.です。楽しんで、かつ毎回真剣にお話をしていきます。