元神奈川支部吉永パーティの大槻雄一郎(ゆう)です。
4月3日に神奈川支部・嶋岡パーティの保護者会に参加させていただきました。
所属のラボっ子たちが幅広い年齢層だったため、私自身がラボで体験した各年代でのラボ活動とエピソードをtoipcとしてお話しし学んだこと、気づいたことをお話ししました。
嶋岡パーティ保護者会の参加者の皆様から感想をいただきました。キャラバンの様子が伝わる素敵な内容でしたので、ご紹介させていただきます!
〇母(ラボ歴半年 1歳8か月)
貴重なお話をありがとうございました。まだラボを初めて半年ですが、最初は人・場所見知りで泣いていた1歳の娘が、今では楽しそうに歌ったりお友達とあそんだりする姿を見て成長を感じています。(親の私も一緒に成長させていただいています)
これから成長するにつれて子供が考えたり、感じたりすることを、大槻さんのお話に娘の姿を重ね合せて想像しながら、お話を伺っていました。これからのラボの活動・成長がますます楽しみになりました。
〇母(入会半年/4歳)
国際交流への参加を機に 受動から能動へとご自身の心が変化したとおっしゃっていたのが、とても印象に残りました。我が家の息子も引っ込み思案でなかなか自分から動けないので やきもきしてしまうのですが、きっかけやタイミングはそれぞれなので、もう少し腰を据えて見守ろうと思いました。
〇母(中2,小5)
LABO=ART感じるものと表現されていたのが、とてもしっくりきました。表現活動や課外活動を通じてすることを楽しみのひとつに親子ともどもLABO楽しんで行けたらと思います。
〇母(5年、3年生)
楽しく、また自分のラボ時代を思い出しながら懐かしく聴かせていただきました。私自身はラボに情熱をかけるということは それほどなかったのですが、それでもやめずに大学まで続けられたのは、ラボが居心地のいい居場所だったからかな?とお話を聞きながら思いました。うちの子達も家とも学校とも違う第3の居場所としてラボを続けていって、自分がやる気になった時にはいろんなことに挑戦していってほしいと思います。ポッドキャスト聞いてみたいと思います。ありがとうございます。
〇親・ラボっ子(6年生)
習い事はたくさんやっていて、一番好きなのはテニスです。大槻さんが「最優先じゃなくていい」と言っていたので内心ホッとしました。これからもラボをめげずに頑張ります。良い話がきけて良かったです。
〇親・元ラボっ子 (20歳、6年)
コミュニケーション無しでは完成しない、ライブラリーの発表を何度も重ねていくことで、英語だけではない経験を積み重ねていることに、本人たちもいつか気が付いてラボのおかげかも。言ってくれることを待とうと、改めて気が付きました。貴重なおはなしありがとうございました。
〇親・元ラボっ子(高3)
大槻さんの話はとてもためになりました。私も中学の頃ラボから離れたい時期があったので、とても共感しましたし、ラボでどのように成長できるかもしれて良かったです。今後の活動でももっと頑張ろうという意欲につながりました。今一度ラボが自分のためになっていることを自覚することができました。お話が聞けて良かったです。ありがとうございました。
〇母(高3,中3)
先日は貴重なラボOBのお話をありがとうございました。ラボに対するモチベーションのグラフなど、見てわかりやすく大学生になるととても楽しいというのが良く分かりました。大槻さんの場合、OBになってからの方が、もっとモチベーションが高くて興味深かったです。
コロナ禍で、昨年は娘の高活の発表会も無くなってしまいました。それでも娘は高活や高大生の集まりで知り合った先輩たちから、刺激を受け、受験に対する漠然とした、不安の解消にもつながり、本人的には大学生になってからのラボ活動も楽しみにしているようです。
こどもたちの時間のある時にインターネットラジオを聞かせたいと思います。