OB/OGキャラバン隊報告(2021/5/8 名古屋・舩橋パーティ)

OB/OGキャラバン隊報告(2021/5/8 名古屋・舩橋パーティ)

OB/OGキャラバン隊報告/名古屋・舩橋パーティ/仁衡琢磨

 仁衡琢磨(茨城県日立市仁衡パーティ出身)です。

 5月8日にキャラバン隊として名古屋の舩橋パーティをオンライン訪問いたしました。ラボっ子の年代は小2から大学4年生まで縦長のパーティです。

 舩橋パーティは開設20年の区切りの年とのこと、張り切って臨みました。

 そして当日は、なんと全世帯が参加して下さったとのこと!ラボっ子10名、OB/OG2名、ラボママ8名、ラボパパ2名、テューター1名の計23名が熱心に聴いて下さいました。

 小5~中1が一番多いゾーンとのことでしたので、その年代特有の悩み、勉強・受験・部活動との両立の話などを多めに話しました。また、交流の機会が減っているラボっ子たちのモチベーション維持、保護者の皆さんに長い目で見たラボの意義を知っていただくことに繋げたいと意識してお話いたしました。

 そして昨日、嬉しい感想をたくさんいただきました!ありがとうございます!

 幾つか紹介させていただきます。

1. 小5

 らぼをやっててよかったなぁと思った。

 にひらさんはラボからもらったものは「人生を豊かにする(楽しくする)力」をもらったといっていました。ちっちゃいころは、その言葉はわからないけど、今考えたら、ぼくは、ほんとうに「人生のはばが広くなった」なぁと思います。

2. 大4

 仁衡さんのお話を聞いて、物語のもつ力の大きさを改めて感じました。ラボでの経験が学生生活や人前に出る時、集団で活動する時に役に立っているとこれまでも何度か実感はありましたが、社会人になってもそう感じると聞いて、本当にラボを続けてきて良かったなと思いました。

3. 社会人2年目のOB

 ありがとうございました!とても素敵なお話が聞けて充実した時間でした。

自分にとってラボって結局どういうものだったのか、お話を聞きながら色々と分かったように思います。

4.テューター

 部活動や勉強が忙しくなり始める小学5・6年、新しい生活が始まった中1・高1、卒業を目前にした大4、社会人2年目のOBに向けて、わかりやすく話していただき、本当にありがとうこざいました。仁衡さんのお話は、押し付けがましさがなくてあたたかく、みんなの心に響きました。ご自身の体験から、良いことも悪いことも自然体で話してくださったので、子どもたちは自分に引き寄せて素直に聞くことができたのでしょう。「ラボをずっと続けたいと思った」「部活動との両立が心配だったが、大丈夫だと思えた」という声が聞けて、たいへん嬉しく思いました。

 「どんなラボっ子でもいいんだよ」というメッセージにも勇気づけられました。私自身、せっかくラボに入ったのだから、なるべく全員にシニアメイトやコーチなどを経験してほしいという思いがありました。でも、一人ひとり違った楽しみ方をして、それぞれに成長していってくれればいい(あるいは、その子の良さを生かし、ありのままでいてくれればいい)と思えるようになりました。

 これ以外にもたくさんの、大変すてきな感想をいただきました。ありがとうございました!!

 これからもThe caravan moves on.です。楽しんで、かつ毎回真剣にお話をしていきます。