仁衡琢磨(茨城県日立市仁衡パーティ出身)です。
6月6日はキャラバン隊として午前1つ、午後1つ、計2つのパーティをオンライン訪問しました。ちょっと大変でしたが、どちらも全力でお話しいたしました。
さて、午後に訪問した大阪の篠原パーティ訪問の報告を記したいと思います。
篠原パーティは開設38年、長年続いているパーティです。事前の打ち合わせで、今般のウィルス禍により、パーティのリアル開催が難しくオンラインでやらざるをえない状態があり、ラボっ子たちが難しさを感じていることを伺いました。そして国際交流にも行きたくても行けない状態であることも。そういった非常に厳しい状況のなかでラボっ子も、保護者も、テューターも取り組んでいるのだ、ということを改めて感じ、いつも以上に気合いをいれて準備し、お話ししました。
画面に映っているのはお母さん方が多かったのですが、画面の横でラボっ子も何人か聴いていてくれたとのことで、それも嬉しかったです。
3日後にテューターから何人かの感想をいただきました。
テューターからは「みなさん、ラボを続けるにあたりとても自信が持てたようです。お忙しいのにご尽力下さり、感謝しています」という何よりの言葉をいただきました。ありがとうございます!
いただいた感想から何人かの感想を紹介させていただきます。
●小四男子のお母さま
OBである、にひらさんのお話しが聞けてとても参考になりました。
自身がラボで経験されて培ってきた事が、何十年たった大人になっても活かされている事を知り、目に見えてわかる成長や過程だけではなくて、長年続けてやってこられた中で潜在的に身につけられる事があって、それが長い人生の過程でアウトプットしていけるという事が今のお仕事の話しの体験を交えて具体的に聞けて、言葉ではなかなか伝わりにくいラボの魅力をより知る事ができました。
●小六・小一女子のお母さま
詰め込みの教育には日頃から疑問を感じているものの、具体的にどういった取り組みをしていったらよいのか、あれやこれや試行錯誤しておりましたが、ラボへの取り組みをもう少し深めて行こうと感じました。(深くやればやるだけ深い学びになる、という言葉が心にささりました)
ラボの物語は、今後生きていく上でコミュニケーションのツールとしても活用できるものなのだと、改めて感じました。
●小二男子のお母さま
これまでもラボでの学習は普通の英語教室とは全く違い縦割りでの交流を通して人間力を育てていくものだろうとぼんやり思っていました。今回お話を聞き、その思いがさらに深まる機会になりとってもいい時間になりました。
ありがとうございました。
特になるほど!な部分は「ラボは勉強ではなく学問!!」
一つの事に自分で感じて考えて仲間と意見し合い共有する。
好奇心が好奇心をよび、学びが楽しくなっていくと思いました。
貴重なお話ありがとうございました。
これ以外にもたくさんの、大変すてきな感想をいただきました。ありがとうございました!!
これからもThe caravan moves on.です。楽しんで、かつ毎回真剣にお話をしていきます。